
皆さま、こんにちは。
先日、シチズンの勉強会に参加させていただきました。
新製品の紹介だけでなく、ブランドが長年積み重ねてきた技術や思想についても学ぶ機会となり、改めてシチズンというメーカーの魅力を感じる時間となりました。
今回は勉強会を通して感じたシチズンの魅力を、あらためて少しまとめてみたいと思います。

シチズンというメーカー
シチズンは1918年創業。
100年以上にわたり時計づくりを続けてきた、日本を代表するウォッチメーカーです。
ブランド名の「CITIZEN」には、
“市民に愛され、親しまれる時計をつくりたい”
という想いが込められています。
部品から完成品まで自社で製造するマニュファクチュールとして、
長年にわたり改良を重ねながら、時計の新しい可能性を生み出してきました。
実用時計としての完成度
シチズンの時計を一言で表すなら、
実用時計としての完成度の高さだと感じます。
代表的な技術であるエコ・ドライブは、光を電気に変えて時計を動かす仕組み。
電池交換の手間が少なく、扱いやすい時計です。
さらに電波時計の機能を組み合わせることで、時刻のズレも自動で修正されます。
つまり、
止まりにくく、正確で、扱いやすい。
毎日身に着ける時計として、とても安心感のある仕組みです。
世界初のチタニウム時計
シチズンは1970年、
世界で初めてチタニウムケースの腕時計を発売しました。

チタンは
・軽い
・錆びにくい
・強度が高い
という腕時計に理想的な素材ですが、加工が難しい金属でもあります。
シチズンはこのチタン加工技術を長年磨き続け、現在ではブランドを象徴する技術の一つとなっています。
スーパーチタニウムという技術
今回の勉強会で改めて理解できたのが、スーパーチタニウムという考え方です。
スーパーチタニウムとは特別な金属の名前ではなく、
チタン素材 × デュラテクト(表面硬化技術)
この組み合わせを指します。
チタンの軽さに加え、デュラテクトによって表面の硬度を高めることで、
・軽い
・傷に強い
・肌に優しい
・錆びにくい
という特徴を持つ素材になっています。

デュラテクトの強さ
勉強会では、デュラテクトの強さを体感する実験も行われました。
デュラテクト加工されたケースを金ヤスリで強く擦るというデモです。
普通の金属であれば傷が入る場面ですが、デュラテクト加工されたチタンにはほとんど傷が付きません。
実際に目の前で見ると、その違いには驚かされました。
毎日使う時計だからこそ、こうした耐傷性はとても安心感があります。
技術を体現する「アテッサ」
今回の勉強会で特に学んだシリーズが、アテッサです。
アテッサは
・光発電エコ・ドライブ
・電波時計 / GPS電波時計
・スーパーチタニウム
といったシチズンの代表的な技術をまとめたシリーズ。
軽く、正確で、扱いやすい。
まさに実用時計としての完成度を体現したモデルだと感じました。

イタリア語で「期待」「予感」という意味を持つアテッサ。
1987年誕生の初代モデルはチタニウム加工技術を全面に打ち出したデザイン。

ATTESA シリーズカテゴリー
ACT Line
オンでもオフでもアクティブな“オトナ”たちに向けたカジュアルなデザイン。
Regular Line
安心してビジネスシーンにご使用いただけるベーシックデザイン。
ブラックチタン™シリーズ
価値観も、働く場所も、ファッションも。多様化時代に対応するオールブラックモデル。
ACT LineとRegular Lineのどちらにも展開されています。
人気を集めるアクトライン
近年のアテッサで特に人気を集めているのが、ACT Line(アクトライン)です。
従来のアテッサはブラックやシルバーを基調とした落ち着いたデザインが中心でしたが、アクトラインではブルーやグリーンなどのアクセントカラーが取り入れられ、スポーティーで現代的な印象が強くなりました。
スーツスタイルはもちろん、カジュアルにも合わせやすく、幅広い世代の方に支持されています。

ブラックチタン™の存在感
もう一つ人気なのが、ブラックチタン™シリーズです。
ケースからブレスレットまでブラックで統一されたデザインは非常に精悍で、存在感があります。
店頭でも実際にご覧いただくと
「思っていた以上に質感が良い」
と驚かれる方も多く、写真では伝わりにくい魅力を持ったモデルでもあります。
ライフスタイルの変化とともに、こうしたブラックカラーの時計は近年人気が高まっている印象です。

日常に寄り添う時計
時計にはさまざまな魅力がありますが、シチズンは
日常の中で安心して使える時計を真面目に作り続けてきたメーカーだと感じます。
正確で、軽く、扱いやすい。
派手さはありませんが、長く付き合える一本です。
店頭で時計を選ばれるお客様を見ていると、やはり
実用的な時計を求められる方が多いと感じます。
その点で、シチズンの時計はとても完成度の高い選択肢だと思います。
今回の勉強会を通して、
日本の時計メーカーには、
日常を快適にするための知恵や技術が数多く詰まっていることを改めて感じました。
普段あまり意識することはないかもしれませんが、
こうした視点で時計を見てみると、また違った魅力が見えてくるかもしれません。
こうしたシチズンの技術を体現しているのが、
ATTESA(アテッサ)シリーズです。
店頭でもぜひご覧ください。
- 取り扱い店舗名
- 住所
- 電話番号
- 営業時間
- 定休日
- PRIVE tc
- 愛媛県松山市湊町4-9-10MAP
- 089-909-3388
- 11:00~19:00
- 毎週水曜日
- Kii: (1)
- The CITIZEN (2)
- ■ユーザーボイス (348)
- ■WATCHES AND WONDERS GENEVA 2025 (8)
- AbHeri (2)
- agnes b (17)
- ASTRON Revolution Line (9)
- ASTRON (38)
- BABY-G (29)
- BALL WATCH (7)
- BAUME&MERCIER (3)
- Bell&Ross (43)
- BERING (13)
- BOUCHERON (16)
- BREITLING (272)
- BROWN DIAMOND (40)
- Cartier (34)
- CASIO (1)
- CHANEL (202)
- CITIZEN (14)
- CORNICHE (1)
- Daniel Wellington (9)
- DIESEL (1)
- EDIFICE (4)
- EDOX (55)
- E-NO'S (1)
- FOREVERMARK (32)
- FOSSIL (3)
- FREDERIQUE CONSTANT (14)
- GALANTE (3)
- GARMIN (26)
- GRAND SEIKO (253)
- Gressive (2)
- G-SHOCK (340)
- HAMILTON (44)
- Hirotaka (5)
- HIRSCH (1)
- ICEWATCH (6)
- ISSEY MIYAKE (2)
- IWC (166)
- IWC SCHAFFHAUSEN (13)
- JACK MASON (5)
- JUNGHANS (3)
- kate spade new york (3)
- KIHEI (1)
- KING SEIKO (7)
- KLASSE14 (12)
- Knot (28)
- KOMONO (6)
- LIP (2)
- LUKIA (11)
- LUMINOX (32)
- MAM (6)
- MONDAINE (2)
- MR-G (5)
- NIWAKA (2)
- NOMOS (29)
- NORQAIN (39)
- OCEANUS (36)
- Olivia Burton (13)
- OMEGA (314)
- ORIS (17)
- OSSO ITALY (6)
- OUT OF ORDER (1)
- PANERAI (248)
- Paul Smith (1)
- PRESAGE (34)
- PRO TREK (5)
- PROSPEX LX Line (8)
- PROSPEX (66)
- ROYAL ASSCHER (14)
- SEIKO 5 SPORTS (8)
- SKAGEN (3)
- sowi (13)
- Sweet 10 Diamond (2)
- TACS (3)
- TAG Heuer (285)
- TID Watches (2)
- TIMEX (2)
- TISSOT (33)
- TRIWA (6)
- TUDOR (28)
- Tutima (4)
- VOSTOK EUROPE (1)
- WENGER (1)
- wicca (8)
- XC (7)
- ZENITH (88)
- ZTAGE (1)
- OTHER (8)
- ■SIHH 2019 (3)
- ■BASEL WORLD 2019 (24)
- ■BASEL WORLD 2018 (13)
- 2026年4月 (19)
- 2026年3月 (20)
- 2026年2月 (17)
- 2026年1月 (10)
- 2025年12月 (17)
- 2025年11月 (13)
- 2025年10月 (13)
- 2025年9月 (11)
- 2025年8月 (20)
- 2025年7月 (17)
- 2025年6月 (18)
- 2025年5月 (25)
- 2025年4月 (23)
- 2025年3月 (20)
- 2025年2月 (10)
- 2025年1月 (13)
- 2024年12月 (21)
- 2024年11月 (18)
- 2024年10月 (17)
- 2024年9月 (17)
- 2024年8月 (13)
- 2024年7月 (17)
- 2024年6月 (13)
- 2024年5月 (20)
- 2024年4月 (17)
- 2024年3月 (8)
- 2024年2月 (20)
- 2024年1月 (12)
- 2023年12月 (21)
- 2023年11月 (25)
- 2023年10月 (24)
- 2023年9月 (22)
- 2023年8月 (25)
- 2023年7月 (23)
- 2023年6月 (21)
- 2023年5月 (23)
- 2023年4月 (20)
- 2023年3月 (22)
- 2023年2月 (15)
- 2023年1月 (31)
- 2022年12月 (29)
- 2022年11月 (27)
- 2022年10月 (22)
- 2022年9月 (22)
- 2022年8月 (25)
- 2022年7月 (28)
- 2022年6月 (22)
- 2022年5月 (22)
- 2022年4月 (19)
- 2022年3月 (32)
- 2022年2月 (20)
- 2022年1月 (20)
- 2021年12月 (27)
- 2021年11月 (20)
- 2021年10月 (17)
- 2021年9月 (19)
- 2021年8月 (20)
- 2021年7月 (13)
- 2021年6月 (18)
- 2021年5月 (19)
- 2021年4月 (17)
- 2021年3月 (18)
- 2021年2月 (21)
- 2021年1月 (21)
- 2020年12月 (17)
- 2020年11月 (20)
- 2020年10月 (30)
- 2020年9月 (27)
- 2020年8月 (26)
- 2020年7月 (21)
- 2020年6月 (25)
- 2020年5月 (21)
- 2020年4月 (24)
- 2020年3月 (35)
- 2020年2月 (45)
- 2020年1月 (38)
- 2019年12月 (38)
- 2019年11月 (52)
- 2019年10月 (45)
- 2019年9月 (44)
- 2019年8月 (69)
- 2019年7月 (82)
- 2019年6月 (75)
- 2019年5月 (75)
- 2019年4月 (89)
- 2019年3月 (101)
- 2019年2月 (91)
- 2019年1月 (67)
- 2018年12月 (63)
- 2018年11月 (71)
- 2018年10月 (82)
- 2018年9月 (78)
- 2018年8月 (71)
- 2018年7月 (79)
- 2018年6月 (93)
- 2018年5月 (8)
- 2018年4月 (11)
- 2018年3月 (101)
- 2017年11月 (2)








