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2025.2.19

新居浜店

【KING SEIKO】今人気のクラシックスタイル

2025.2.19


新居浜店

皆様、こんにちは。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2025年も、あっという間に2月下旬に突入し、今年の新製品発表もすぐにやってきそうです。
このところの動向や時計雑誌の予測を見ると、シンプルなゼンマイ式時計や、買いやすい価格帯の時計にも注目が集まっている様子です。
店頭では、大谷翔平選手がアンバサダーを務める『KING SEIKO』にも改めて注目する方が多いように感じられます。

そこで今回は、お勧めのキングセイコーをご紹介いたします。


【SDKA007】

1961年に登場した初代に続き、1965年に登場した2代目キングセイコー、通称KSKと呼ばれる初代モデルにはなかった防水性能や、秒針を止めて時刻合わせができる秒針規正装置を備え、実用的な進化が高く評価されました。無駄のないダイヤルレイアウト、エッジを際立たせたシャープなケーススタイリングやボックス型のガラス形状など、キングセイコーデザインのオリジナリティを確立したモデルのアイデンティティを受け継ぐ正統モデルです。

 


太く長い3面カットの時分針を採用することで、視認性と高級感を向上しています。鋭く針先まで丁寧に仕上げられており、インデックスの0.2㎜程の幅にも納まるほどです。

 


また、3面カットの太い針は6Lキャリバー搭載モデルにのみ採用され、若干青みを帯びた黒文字盤に使う針とインデックスは視認性を考慮して、筋目を付けたヘアライン仕上げを施されています。

逆に柔らかな光を反射するシルバー文字盤(SDKA005)には、黒く見えるようにブラックポリッシュされた針とインデックスを使う徹底ぶりです。

モデルごとに考慮された造りは、キングセイコー以上でないと体験できないのではないでしょうか。

 


直線が多く用いられた均整の取れたデザインの肝ともいえるのが、ケースのラグの仕上げではないでしょうか。
上面をヘアライン、斜面と側面をポリッシュにすることで、立体感をより感じさせ奥行のある威厳と気品を感じさせるデザインへと作りこんでいます。

 


ブレスレットは1970年代のモデルで使われていたデザインを踏襲し、無垢のステンレススチールを削り出し多列構造にすることで、アクセサリーとしての存在感もありますが、細かいブレス構造により装着感も良いのが特筆です。

 


1965年の2代目キングセイコーより0.2㎜も薄く作られており、当時が手巻きのモデルだったことを考えますと、自動巻きモデルへと実用的に進化しながら、手巻きよりも薄いというのは、非常に優れているポイントです。

 

 

 

 

こちらは、新開発の3日巻ムーブメント搭載の39㎜ケースモデルです。


ボーンホワイトと言われる柔らかい色味の文字盤が上品で、個人的にもお勧めのモデルです。
特徴的な12時位置のインデックスデザインはそのままに、他の立体インデックスにダイヤカットを一面追加。より浮かび上がって見えるように。
さらにベゼルの上面には円周の筋目仕上げを、側面に鏡面仕上げを施すことで、クラシックながら都会的でエッジの利いた雰囲気を楽しんでいただけます。

 


ポリッシュとヘアラインのコントラストが効いています。
ケース構造も分割して作られており、定期メンテナンス(オーバーホール)の際にライトポリッシュも実施してくれますので、小傷が気になるという方も美しい姿で何年も愛用していただけます。

 

 


サイズ感もそうですが、カジュアルなスタイルにも馴染んでくれる懐の深さは、地に足の着いた高級時計として普段使いにもお勧めさせていただけます。

 


比べてみますと、仕上げや厚みに違いが見受けられます。スーツメインか、カジュアルメインかで分かれそうです。

伝統を守りつつも進化を続けるキングセイコーを、ぜひ手に取っていただきたいと思います。

 

 

皆様のご来店をお待ちしております。

取り扱い店舗名
住所
電話番号
営業時間
定休日
新居浜
愛媛県新居浜市中須賀町2-3-7MAP
0897-33-1100
10:30~18:30
毎週水曜日
新居浜
住所 TEL 営業時間 定休日
愛媛県新居浜市中須賀町2-3-7MAP CALL 10:30~18:30 毎週
水曜日

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